By flloyd , 31 3月 2017
今年3月19日(日)に関西学院大学で開催された全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会(SGH甲子園2017)において、高校2年のチーム(3名)がプレゼンテーション部門(英語発表の部)で優秀賞を受賞した。
 
同時に、優秀賞3校の中から1校が選出される審査員特別賞も受賞し、7月に開催される国際的な研究発表会「Global Link Singapore 2017」に最優秀校とともに招待される快挙を成し遂げた。
 
各SGH校は、文科省に認定され、いずれの学校も、探求学習、プレゼンテーション、論文編集などに力を注いでいる。そのハイレベルな環境の中での受賞であり、シンガポールでのいわば国際会議に招待されたわけだ。
 
富士見丘の生徒の探究学習における力量がいかにすさまじいものであるかわかるだろう。この強烈な学ぶ力はいかにして可能なのだろうか。その秘密を探ってみたい。by 本間勇人 私立学校研究家
 
 
 
By hiros , 21 3月 2017

3月14日、聖徳学園で「日本にいながら出来る国際貢献」授業の成果報告会がありました。高校2年生全員が1年間かけて、担当する国の抱えている問題を分析し、自分たちができる貢献を行っていくというグループプロジェクトです。グループに分かれて実践してきた活動成果をクラスの代表者が発表しました。 By 鈴木裕之 :海外帰国生教育研究家

By flloyd , 8 3月 2017
首都圏入試の熱も冷めやらぬ2017年2月19日(日)、「第1回新中学入試セミナー」が和洋九段女子中学校高等学校にて、21世紀型教育機構の主催で行われました。先進的な取り組みである21世紀型教育を推進する学校の先生方が中心となり、「2018年度 様変わりする中学入試を予想する」をテーマに実施。
 
各校で行われている21世紀型教育の実践内容やその教育に対応する資質を測る入試について、それぞれの立場から見た講演やパネルディスカッションなどを開催。私立中高一貫校の先生方をはじめ、多くの教育関係者や受験生親子が一堂に会しました。(教育見届け隊ライター/市村幸妙)
 
 
(左から、山下氏、大橋先生、平方先生、石川先生)
 
By flloyd , 3 3月 2017

2017年3月1日、工学院大学附属中学高等学校は、公開セミナー「世界で活躍できる13歳からの学び」を開催。東京都私学財団助成金研究報告「iPadマイクロスコープを活用した生物実験による学習コミュニティの創出」の中間報告。しかも、この研究が可能となる前提の21世紀型教育改革の理念や実践授業も見学できる充実した内容だった。

ワークショップがあるため、参加者の人数が40名限定ということもあり、意識の高い参加者が集った。すなわち、自分たちも教育改革をやりたい、PBLのようなアクティブラーニングを実践したいから学びに来たという高感度で高い意識を抱いて、参加者は、大坂や静岡など遠方からもやってきていた。by 本間勇人 私立学校研究家

By flloyd , 3 3月 2017
首都圏入試の熱も冷めやらぬ2017年2月19日(日)、「第1回新中学入試セミナー」が和洋九段女子中学校高等学校にて、21世紀型教育機構の主催で行われました。
先進的な取り組みである21世紀型教育を推進する学校の先生方が中心となり、「2018年度 様変わりする中学入試を予想する」をテーマに実施。
 
各校で行われている21世紀型教育の実践内容やその教育に対応する資質を測る入試について、それぞれの立場から見た講演やパネルディスカッションなどを開催。私立中高一貫校の先生方をはじめ、多くの教育関係者や受験生親子が一堂に会しました。(教育見届け隊ライター/市村幸妙)
 
 
 
By hiros , 2 3月 2017

聖徳学園では、2015年以降、生徒全員がiPadを1台ずつ所持し、さらに全教室に電子黒板を設置するなど、ICTを本格的に取り入れていることで注目されています。その聖徳学園で、「アクティブ・ラーニングを実践するタブレット端末活用授業の開発研究-教科ごとのタブレット端末を活用した双方向型授業の開発研究―」と題した発表会が行われました。中1から高2まで様々な授業が行われていた中で、私は中学1年1組の英語基礎コース(宮林幸恵先生)、中学2年2組の歴史(涌島訓先生)、そして中学2年3組の国語(久保圭司先生)の授業を見学してきました。(高木美和:早稲田大学1年  21世紀型教育機構リサーチャー)

By flloyd , 20 2月 2017

2018年4月から、八雲学園は共学校として新たな歴史をスタートします。長年積み上げてきたスーパーグローバル教育プログラムと21世紀型教育を掛け合わせて、新しい共学校のカタチを生み出すことになるでしょう。近藤理事長・校長は、次のように共学化のメッセージを同校サイトで述べています。by 本間勇人 私立学校研究家

By flloyd , 31 12月 2016
八雲学園の教育の最もすてきなところは、最高の体験とそのシェアである。あらゆる行事における体験の成果は中1から高3まで全員で共有する。したがって、先行的に3ケ月留学体験をした先輩は、その体験のすばらしさを共有し、同時に学園全体の英語力のスキルアップ及び世界観を深堀するアカデミックスキルも共有していくことになる。
 
その共有はいかにして可能か?それは先輩が後輩に伝える機会を増やすということもそうだろうが、今回は先輩二人が榑松先生とドイツにまで飛んで、破格のプログラムを体験、そしてそれを共有できる段取りを行ってきた。by  本間勇人 私立学校研究家
 
 
 
By flloyd , 31 12月 2016
グローバル教育が加速度的に広がり、すっぽり日本列島を覆う中、他とは全く違う「唯一のスペシャルグローバル教育校」と呼べる立ち位置にある八雲学園。グローバル教育という名目で、帰国生の入学を推進し、その実東大をはじめとする難関大学に合格させることが本音の学校が多い中で、帰国生入試をあえて行わず、小学校での英語体験以外は特に英語教育を受けてこなかった一般生を対象に、グローバル教育を行っている。by 本間勇人 私立学校研究家
 
 
(2016年度の3ヶ月留学生)
 
By flloyd , 19 12月 2016
富士見丘の教育改革には格別の意志が働いている。一般に中等教育段階の改革とは、自校の入試改革や授業システム、進路指導システムの改革を指し示す。
 
しかし、富士見丘の教育改革は、もちろんSGH(スーパーグローバルハイスクール)として、自校の教育のバージョンアップも大いに進めているが、大学付属校ではない有利な拠点であることを活かし、多様な高大連携プログラムを企画実行することによって、高大接続システムの改革モデルも射程に入れている。
 
つまり、中等教育の新しいモデル、高大接続システムのスーパーモデルを実現しようという格別な意志が同校に存在しているのである。by 本間勇人 私立学校研究家
 
 

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